靴でリビング

シューズインクローゼットのメリット

シューズインクローゼットはウォークイン・シューズクロークともいわれ、顧客からも昔から根強い人気があります。

 

一時は下火となったシューズインクローゼットが再び注目されたのは、中古マンションのリノベーションなどで、おしゃれな使い方をテレビやネット・雑誌等メディアで紹介されたことが大きいようです。

 

またシューズインクローゼットは単に靴だけをしまうのではなく、アウトドアや小旅行で使う様々なアイテムやベビーカーなどの子育てグッズ等が仕舞える新しい使い方を提案してくれました。つまりシューズインクローゼットは、まだ幅広くおしゃれに使える可能性がるからこそ再び人気に火がついたのです。

 

ここでシューズインクローゼットのメリットを、あらためて紹介しましょう。

 

冒頭でも触れたとおり、シューズインクローゼットはウォークイン形式のクローゼットで、通常のクローゼットとの違いは玄関に設置されている点と、靴が多く仕舞えるよう、棚板が多く設置させれている点です。歩いて入れるクロークは物を動かさないでも探せますし、何より一般的な下駄箱と比べて大容量というのがメリットといえます。

 

その分スペースはとられるのですが、家族の収納物が多いお宅には喜ばれるでしょう。

 

シューズインクローゼットは関連アイテムを一箇所にまとめて仕舞えることで、玄関土間を常にすっきりさせられます。来客が頻繁にある家庭にはとくにおすすめです。

 

またシューズインクローゼットを採用すると、玄関自体が常に片付くため、あえて玄関スペースをそれほど広く取らなくても良くなります。これもシューズインクローゼットのメリットです。

 

またシューズインクローゼットは外出と帰宅の2つの動線を持つレイアウトと、外出と帰宅動線を一方向にまとめたレイアウトに区分けできます。

 

前者は靴を着脱する文化が根づいた日本仕様のレイアウトで、後者は洋風のレイアウトといえます。

 

もちろん靴を脱ぐ日本人におすすめなのは前者ですが、後者のレイアウトも玄関土間に素足用のカーペットなどを敷くことで、私たち日本人にも却って味わいのある使い方を演出できます。

以前は前者のレイアウトに人気がありましたが、きれいに使えるのなら後者のもおすすめです。

 

最近のシューズインクローゼットの特徴は出張や小旅行などで使うトラベルグッズを無造作に置いたり、自転車などのアウトドアアイテムを収納したりと、多目的な使い方ができるクロークがおしゃれな生活感を醸し出しています。

 

新しい使い方が楽しめるのもシューズインクローゼットの魅力といって良いでしょう。

シューズインクローゼットの位置や扉など様々な疑問

シューズインクローゼットを新築やリノベーション物件で採用しようと思っている方も多いと思います。

そこで最後に、シューズインクローゼットの位置や大きさ、扉等が必要かどうか、また窓や照明に関する様々な疑問に答えたいと思います。

 

まずシューズインクローゼットの広さについてです。

 

皆さんは木造で住まいを建築やリノベーションすることになると思いますが、寸法の単位は(メーターモジュールでなれれば)大体が尺貫法を用いています。尺貫法では廊下などの広さを3尺(910ミリ)で計算しますが、たとえば壁の厚みを差し引くと実際に使える有効な寸法が750ミリ(75センチ)となり、それこそ人が通れる最小の広さがこの寸法になってしまいます。

 

もちろん棚の奥行を考慮すると、ウォークイン形式のクロークの広さは3尺では足りず、最低でも4尺5寸(1360ミリ)は必要です。

 

なお居室内のウォークインクローゼットでも4尺5寸(1360ミリ)から1間(1820ミリ)でみています。いずれにしても3尺(910ミリ)では小さすぎると思ってください。

 

余裕があるシューズインクローゼットの大きさは、長手方向で1間半(2730ミリ)、短手方向で1間(1820ミリ)ぐらいが必要となってくるでしょう。ようは、3尺幅のトイレが3つ並んだぐらいの広さをイメージしてみるといいでしょう。

 

次に扉ですが、最近のシューズインクローゼットは扉が不要なオープンデザインが主流です。却って中を覗きたくなるような見せる収納を意識し、整理整頓だけは心がけたほうが良いです。

 

また扉をつける場合は、土間に置かれた靴などと干渉しないように、片引き戸より引き戸か引き込み戸がおすすめです。

 

 

こうしたシューズインクローゼットに関する相談は、何より建築を知り尽くした会社にお願いしたいものです。シューズインクローゼットのリノベーションなら、ネクストカラーズがおすすめです。まとめ

まとめ

シューズインクローゼットを上手くレイアウトするには、何よりプランニング力が要です。それには現場経験豊富なプランナーが欠かせません。

自慢のシューズインクローゼットをプロに頼んで、おしゃれにしあげてもらいましょう!

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この記事を書いた人
安井 俊満
安井 俊満 マーケティング

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