こんにちは。
名古屋でリノベーションしているネクストカラーズのライター安井です。

みなさんは和室や畳についてどんなイメージをお持ちでしょうか?
「和」「時代遅れで古い」「日本的」「緑色でおしゃれっぽくない」etc・・・
良いイメージもイマイチというイメージもあるかと思いますが、
中古マンションをリンベーションしようとしている方は意外と和室空間を創らないことがあります。
その理由として恐らく最も多いのが、リノベーション前の既存の間取りで多くのマンションは、現状のLDKと和室が隣接しているケースがほとんどでLDKと和室は襖で仕切られているだけというのが多いです。
リノベーションでその既存の和室空間をLDKと繋げて広いLDKに間取り変更というのが非常に人気があるのですが、今回はそんな失われてしまいがちな「和室」「畳スペース」をご紹介します。
最近あまり重宝されなくなった、「和室」、「畳」についてリノベーションで改めてそのスペースや素材についての魅力をお伝えしていこうと思います。

畳スペースは部屋を狭くするという概念は必要ない

上記で述べたように和室があるとLDKがその分狭くなる、和室をなくして広い空間にしたい。という要望は実際多いですが、襖や壁で仕切ることなく、LDKの続きの状態で畳スペースを作るだけで雰囲気がかなり変わります。

写真のように壁との接面に空間と机の部分を設ければ、PCスペースとしても活用が可能です。

リビングから一段上げて収納も確保

和室空間を創る際の工夫の一つにあえてリビングから少し高く畳スペースを上げ、畳スペースの下の空間を収納にするというのがあります。

普段使わないものや、あまり人目に触れたくないものなどを収納する際は便利です。

「畳=緑」だと思っていませんか?

冒頭の畳のイメージの部分でも触れましたが、緑色であまりおしゃれ感がないというのが畳にはあるかもしれません。

今や畳の種類も多種多様に進化してきています。
もちろん従来通りの色や風合いのものも数多くありますが、これまでの畳とは全くイメージの異なる黒やグレーや藍色と今や色に固定概念は必要なくなりました。
二色の畳を市松模様に並べるとおしゃれ感がグッと増しますよ。

ライフスタイルの一部に和室空間

いかがでしたでしょうか。
和室空間に対する考え方の参考になれば幸いです。
既存の和室を完全になくしてフローリングのLDKにするというのももちろんリノベーションの選択肢の一つですが、うまく和室空間を創ることでまた一つの選択肢が生まれたのではないでしょうか。

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この記事を書いた人
安井 俊満
安井 俊満 マーケティング

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