サブウェイタイルでおしゃれで洗練された部屋に

サブウェイタイルは、ホテルやカフェなどの場所でよく見られますが、自分のお部屋にも取り入れることが出来ます。

まずはサブウェイタイルとは、どんなものなのか説明していきましょう。

 

◼サブウェイタイルとは

1904年にアメリカで、ボストンにつぐ2番目として、ニューヨークに地下鉄ができました。その時、壁のデザインとして採用されたのが、このサブウェイタイルです。

 

光沢がある白色の長方形タイルとタイルの間に黒や白の目地が入ったデザインのものが、スタンダードなサブウェイタイルのデザインとなっています。

 

当時、ニューヨークの地下鉄で使われたこのタイルのデザインは、またたく間に評判になり、おしゃれなデザインとしてアメリカの住宅にも使われていました。

そして、その後に海を渡り、フランスのパリや世界中に広がっていったのです。

 

1900年代の住宅にも採用されていた事もあり、今では古典的なインテリアスタイルとしても人気を博しています。

 

そして、昨今の日本では、カフェのようなおしゃれなデザインとして、人気をはくしています。

 

◼サブウェイタイルに使われるタイル

 

白と光沢のあるタイルは、清潔感があり、キッチンやバスルーム、洗面台などの水回りにも多く使われます。

 

サブウェイタイルには、施釉タイル(せゆう)というものが使われます。

施釉タイルとは、釉薬(うわぐすり)を塗り、高温で熱することで釉薬が溶け、ガラス質のコーティングができる事で、表面に光沢が生まれます。

日本の伝統的な陶磁器にも同じ技術が使われています。

ガラスのような光沢に特徴がある、世界的に有名な、有田焼きなどの磁器にもこの技術が使われています。

サブウェイタイルでできる印象強い部屋

清潔感もあり、おしゃれなサブウェイタイル。

サブウェイタイルは、白がスタンダードになっていますが、白以外にも様々な色があります。

 

また、形も長方形でなく様々なものがあり、目地の色や幅を変えることで、豊富なバリエーションを出すこともできます。

 

ここからはサブウェイタイルを使ってお部屋をおしゃれにするポイントを紹介していきます。

 

◼タイルの色選び

白色のサブウェイタイルは、清潔感があり、どの部屋でも合わせやすいベーシックカラー

しかし、個性を出したい!という人は、他の色も検討してみるのも良いでしょう。

 

もしモダンに、スタイリッシュ感を出すなら黒がおすすめです。

 

最近、人気が出てきているのは色を組み合わせ、バリエーションに富んだサブウェイタイルのデザインです。

たとえば、紺・青・グレー・白のグラデーションの4つを入れると、少し落ち着いたポップなデザインにすることが出来ます。

 

単色も良いですが、様々な色から自分にあったものを選ぶのも楽しいですよ。

 

◼サブウェイタイルは目地の色でかなり印象が変わってくる。

タイルは、目地とよばれるタイルとタイルの間の部分があります。

ここの色を変えることで、全体の印象を、グッと変えることができます。

目地はタイルを貼ったあとに、上から塗っていきます。

 

白のタイルに対象的な黒色の目地を入れるとメリハリがはっきりとし、スタイリッシュさが増します。

黒の目地を入れると、どこかレトロな雰囲気を演出することができ、おしゃれさを演出できます。

 

また、薄い青やピンクを入れると、とても柔らかいイメージになります。

キッチンや洗面台に使うとより清潔感がでてくるでしょう。

 

◼幅の大きさでも印象が違う

タイルとタイルの間の間隔を、変えると印象が大きく変えることができます。たとえば、間隔の幅をなくし、タイル同士をくっつけたスタイルにするとスタイリッシュなモダンな雰囲気になります。

 

逆に、幅を広げて目地の部分が大きくなると、どこか落ち着いたイメージとなり、レトロ感が出てきます。

 

幅が広がると目地の色が強調されるので、黒などをつかっていた場合、重厚感があるお部屋に仕上がります。

 

◼タイルの種類を変える

 

サブウェイタイルには、角をつけるテーパー加工をした、メトロタイルという種類があります。このタイルは、サブウェイタイルの光沢がある特徴を一層強調し、より洗練されたデザインにすることが可能です。

最近、サブウェイタイルの中でも人気となっています。

まとめ

最近では、シールではるだけのサブウェイタイルもあり、手軽に自分の部屋をアレンジすることが出来ます。

 

ただ、シールなので目地など、自分の思ったデザインに自由にすることができず、場所によってはうまく貼れないところもあります。

 

また、水回りを施工するときは、ちゃんとした施工をしなければ、カビなど衛生的な部分で、後々問題が発生する可能性が高くなります。

 

広い面積を施工するときも、素人では大変です。

 

そんな水回りや広い面積の施工したい時は、プロであるネクストカラーズ(http://nextcolors.com)に相談してくださいね

 

是非、思い通りのサブウェイタイルで、理想のお部屋を手に入れましょう。

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この記事を書いた人
安井 俊満
安井 俊満 マーケティング

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