室内の照明スイッチには一般的なスイッチ、ほたるスイッチ、パイロットスイッチ、などさまざまなものがあります。照明スイッチの種類や、デザイン、それぞれの特徴などについて詳しくみていきます。

スイッチ

照明スイッチの種類と機能

スイッチ

室内の照明スイッチには下記のような種類があります。

 

・ホタルスイッチ

ホタルスイッチは、夜間などでもスイッチのカバーがほんのりと光っているのでスイッチの場所が簡単にわかります。夜間誰もいない家に帰ってきた時に玄関ホールなどにホタルスイッチがあると便利です。

 

・パイロットスイッチ

パイロットスイッチは、点灯時には赤色に、消灯時には緑色にスイッチカバーが点灯します。点灯することによって電気の消し忘れを防ぐことができます。

 

・調光器付きスイッチ

このほかにも、電気の明るさを調光してくれるスイッチもあります。このスイッチによって、好みに応じて光を調光できるのでシーンや用途によって光を調節できます。

ただし、調光スイッチは、調光機能に対応している照明器具でしか使えませんので注意しましょう。

 

■照明スイッチのデザイン

 

生活する上であまり深く観察しませんが、実は照明スイッチのデザインもさまざまです。

 

丸いラウンド型と四角いスクエア型のものが主流となっており、他にもおしゃれなスイッチには金属のトグルスイッチなどがあります。

 

一昔前は、照明のスイッチといえば壁と同色の白がベースでしたが、最近では色付きのスイッチもあります。白い壁に映えるダーク系の色やお子様の部屋ならポップな色使いの照明スイッチもおすすめです。あたたかみを感じる木の素材のスイッチプレートもよいでしょう。

 

・雑貨屋などで購入できるスイッチプレート

雑貨や100円ショップなどで簡単に購入できるスイッチプレートもあります。木製のもの、プラスチック製のものなど素材もさまざまで花柄、木目調、ペイズリー柄など多くのものがあります。

 

また、最近ではシールでスイッチの周りを装飾することも多く、遊び心をもってデザインを楽しむことができます。

 

■照明スイッチにはこんな機能も

 

最近、Google Home などのiotが流行してますよね。

照明スイッチも、iotを活用した機能を搭載しているものがあります。

スマートフォンやタブレットに専用アプリをインストールすれば、部屋の明かりを自由に操作でき、とても便利です。

 

このアプリを使うと照明を一括消灯する機能もあります。玄関や寝室の証明スイッチで家の中の全ての照明を消す機能があり、消し忘れ予防にも活用できます。

 

この他にも人を感知して勝手にスイッチが入る機能や、留守番タイマーが付いていて、帰ってくる時間に合わせて照明のON,OFFをする機能もあります。

 

・こんな機能がある照明スイッチがおすすめ

 

現代人は、時間に追われて生活をしているので帰宅時間もつい遅くなってしまいがちです。

 

また、昨今は結婚をしない一人暮らしの人も多いため、家に帰ってきた時に自宅が真っ暗ということも珍しくないでしょう。

特に一人暮らしの女性の場合、防犯という意味も込めて、「留守番タイマー」が付いているものがあれば安心です。

 

この他にも、遅れ消灯スイッチ機能というものもあります。これは、照明を消して5分程度経過して電気が消えるというものです。玄関などにこの機能があると夜間出かける時にもすぐに暗闇にならないため鍵の開閉時にも困りません。

用途に応じて部屋ごとにスイッチを選ぶ

電気

照明スイッチには、このようにさまざまな種類やデザイン、機能があることがわかりました。では、実際に照明スイッチを選ぶ場合、どのような点に注意して選べばよいのでしょうか。

 

照明スイッチを選ぶ前に、まずはその高さにも注意が必要です。一般的なスイッチの高さは、床から110120㎝が適正と言われていますが家族に高齢者や小さい子供がいる場合にはこれでは高すぎるかもしれません。

 

照明は毎日使う物ですので家族が使いやすく快適に過ごせる高さをシュミレーションしてから付けることが大切です。

 

また使う部屋や用途に応じて必要な明るさ、機能も異なってきます。キッチンなどには比較的明るめのライトを使用し、玄関にはセンサー付きのものや、ホタル機能が付いているものだと夜間でも安心です。

 

階段や廊下には、夜間でもスイッチの場所がわかりやすいホタルスイッチや人感センサーが付いているのがおすすめです。このような機能があれば、トイレなどで起きた時にも転倒の危険が少なくなります。

照明スイッチが壊れた!交換はできる?

スイッチ

照明スイッチの交換くらいは、素人でも簡単にできると思われるかもしれませんが確かな知識を持った人が作業しないと、感電など命に関わることにもなりかねません。

 

電気関連工事をする場合、スイッチの交換程度の作業であっても電気工事資格を持った者が行わなければなりません。電気工事士の資格を持っていない人が照明スイッチの交換をする場合は業者に依頼しましょう。

 

万が一、電気工事士の資格を持っていない人が作業をした場合、罰金や罰則がかかってくることもあるので、注意しましょう。

 

弊社ネクストカラーズでは、照明のリノベーションもたくさんの事例があります。リノベーションを考えている際には、ぜひご相談ください!

まとめ

電気のスイッチやカバー、機能についてご紹介してきました。照明は毎日使っているものなので、家族構成やライフスタイル、用途などに応じて使い分けることが重要です。スイッチの交換や照明で悩んでいる方はネクストカラーズまでお問い合わせください。

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この記事を書いた人
安井 俊満
安井 俊満 マーケティング

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